「ヒーラー 最高の恋人」ネタバレあらすじ含む感想~イケメン過ぎるチ・チャンウク!!(韓国ドラマ)


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コードネーム・ヒーラー
人殺し以外はなんでもやる闇の便利屋であり携帯のメモリーには、
仕事を指示する"おばさん"と子分、大好きなチキン店の番号しか入っておらず孤独な男です。

この主人公、ヒーラー(ジョンフ)を演じるチ・チャンウクがすごいイケメンで驚きました。
韓国ドラマは日本と比べるととにかく長く、間延びしたり余計な話があったりしますがミステリーがぎっしり詰め込まれ休憩を許さない作品!!

芸能記者ヨンシンのDNAを調べたところから一気に話が加速します。
ある家に侵入すると"5人が写る写真"を見付けるが、ある意味この写真に写る者達が主役でもおかしくはない!

ヒーラーは驚きます。
何故ならそこにはヒーラーの師匠と父親が写っていたからです。
父親を含め2人は亡くなっており師匠は行方が分からず後の2人は夫婦だが…


ムンシク(写真に写る1人)の弟が調べるヨンシンとは誰なのか?


ヒーラーの父親ジュンソクの本当の死とは?


写真に写る5人の過去とは?


初めて人を愛したヒーラーの結末は?
 

詳しい"ネタバレあらすじ"はこちら
ヒーラー 最高の恋人 ネタバレ・あらすじ 


ラストナイト(薬丸岳) ネタバレ含む感想〜32年間犯罪を犯し続ける理由とは?



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32年の間に犯罪を繰り返し、
刑務所を出たり入ったりする顔に刺青がある片桐達夫。

陽子と結婚しラーメン屋を開業するのを夢見る片桐に娘ひかりが誕生する。
幸せだった頃、親友の奥さんが客から因縁をつけられ仲裁に入った片桐だが相手が持っていた包丁で刺してしまい人生転落してしまう。
職を失い離婚もして1人になった片桐は顔に刺青を彫り人生を捨て犯罪を犯し続ける。 


この「ラストナイト」は、それぞれの視点から書かれているので、なかなか進まない印象を読んでいて持ってしまいます。
私はこのような書き方は正直好きじゃないのでちょっとがっかりしました。



五人の重要人物

①菊池正弘
結婚し飲食店「菊屋」をオープンした頃に客で来た片桐と仲良くなる。
片桐がお店でプロポーズしてから家族ぐるみの付き合いとなりそれぞれに娘が誕生する。

②中村尚
片桐の弁護を務めた人。
出所した片桐は土産を持って挨拶に来た時に「また何かあったら頼む」と言われ気になり片桐が今何をしているのか探る。
どうしようもない父親がいたが自殺してしまい文句すら言わなかった事に後悔している。
片桐は復縁すればやり直せると思い元妻の陽子を訪ねる。

③松田ひかり
片桐の娘。
ひかりは物心ついた時には母親がいなかった。
高校生の時に父親だと思っていた人は陽子の兄であり、母親はひかりが赤ん坊の時に飛び降り自殺をして植物状態だと知ります。
弁護士の中村が訪ねてきて話を聞き実父の片桐に会う決心をする

④森口絢子
施設で育ち23歳の時にシングルマザーとなるが男に騙され借金を抱えることになる。
借金をかたに偽装結婚させられ、
それからは覚醒剤をやらされ関係を持たれ刺青を入れさせられた。
息子を施設に預けたあと覚醒剤におぼれ身体を売り稼いだ金は法律上の夫(梶原)に取られている。
客引きをしている時に木村と名乗る男(片桐)に声をかけられ覚醒剤を手に入れて欲しいから梶原に会いたいと言われる。

⑤荒木誠二
ギャンブルで借金を抱え追い詰められた事で犯罪に手を染めてしまう。
妻と別れ息子とも会えなくなるが心を入れかえ何とか1人でたべていけるようになった頃に年賀状を出すと息子が小児ガンだと知ります。
元妻から治療費を援助してくれと言われ貯金がなく強盗をして金を奪ってしまうが、
逃げる途中にぶつかった片桐が罪を被ってくれたおかげで息子の死に目に会うことができ片桐には感謝している。

<  結末  >

片桐が「菊屋」で刺してしまった相手は梶原であり、
梶原は復讐として陽子を軟禁し無理やり覚醒剤をさせ強姦を繰り返した。
それを知った片桐は人殺しで刑務所にいる片桐に復讐を果たすため罪を犯し続けていたのです。

ひかりの最後の言葉を聞いて片桐は殺すのを止める。
荒木に目撃者となってもらい梶原に殺された片桐はこれでやっと陽子に会えると微笑むように息を引き取った。


ん〜、まだ娘がいるわけですからね…
ちょっと無理がありますが、
 
詳しいラストナイトのネタバレ・あらすじはこちら。
ラストナイト薬丸岳 <ネタバレ・あらすじ>   




君の声が聞こえる(韓国ドラマ)ネタバレ含む感想~イ・ジョンソク×イ・ボヨン


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スハは幼い頃に特殊能力”人の声が聞こえる”を持ちます。

父親が運転する車で事故に遭い助けを求めるが、
やってきた男ジュングクは”こいつまだ生きてやがる、殺してやる”と思い父親をパイプで殴り殺したのです。

スハは殺しだと言うがまだ幼く誰にも信用されず事故扱いされそうになります。
しかしパイプで殴っている場面を目撃した女子高生チャン・ヘソンの勇気ある証言で 殺人としてジュングクは刑を受けました。
スハは怖がりながらも勇気を持ってくれたヘソンに、”僕が守るよ”と伝えました。

~数年後~

高校生になったスハは同級生の事件絡みで偶然に弁護士となったヘソンと再会します。
スハはヘソンがやる気のない弁護士だと分かりがっかりするが同級生を救うため特殊能力の事を話しました。

ヘソンはスハの特殊能力を活かし裁判を乗り切っていくようになるが、
ジュングクが出所しヘソンに復讐するため近付いて来ていることを察知します。


◆スハの父親は何故ジュングクに殺されたのか?

◆ジュングクが罪を重ねる理由は?

◆ジュングクの過去に何が?


とても面白いですがヘソンと同じ弁護士でキャラが何故かコロコロ変わる人物が気になりますね。
それと、かなりおぞましい事件なのにコメディっぽい場面(韓国ドラマにありがち?)があり残念ですがストーリーが面白いことは確かですね。



君が聞こえる(韓国ドラマ)の<ネタバレ・あらすじ>はこちら

君の声が聞こえる<ネタバレ・あらすじ>
 

天空の蜂(東野圭吾) ”ネタバレ・あらすじ”



 軍用ヘリコプター”ビックB”の開発者の1人錦重工業技術者・湯島一彰は納入式の立会いに妻・篤子と息子の高彦を連れて行きました。

”ビックB”は全長34メートル総重量25トン、日本最大のヘリコプターである。

 

高彦(一彰の息子)と山下恵太(技術者の息子)が見学している時に操縦席に誰もいないビックBのエンジンがかかり高彦だけが取り残され空高く舞い上がり福井県敦賀市にある高速増殖原型炉”新陽”の上空でホバリングした。

 

”天空の蜂”と名乗る者からFAXが届く。

ビックBには大量の爆発物を積んでおり燃料がなくなれば稼働中の原子炉建物に墜落する。

日本の原子力発電所をすべて破壊し発電不能にすれば危機を回避できる。

ただし「新陽」だけは停止してはいけない。

 

ビックBはAFCS(自動飛行制御装置)を搭載しているため事前にプログラムすれば遠隔操作が可能になる。

一彰はビックBを操縦するにはマニュアルモードでの操縦経験とAFCS構造の詳しい知識が必要だと警察に述べました。

 

原子力発電所の技術者達は安全性を否定することになり稼働停止だけは避けなければと考えている。

警察はおそらく予定になかった子供が乗っていることをマスコミを通して発表し”天空の蜂”に直ちにヘリを移動し子供の命を助けるよう呼びかけました。

また科学技術庁原子力局は仮に爆発しても安全装置は何層にも重なっているため大量の放射性物質が放出されることはないと発表しました。

 

新陽の総合設計を担当した三島は、

高速増殖炉の燃料は数千年の原子炉燃料を確保できるため未来のエネルギー機器のためにトライアンドエラーを繰り返す必要があると説明した。

もしビックBが墜落し放射能が漏れると半径250キロに避難勧告を出し数百年捨てなければならない。

消防課長は避難する場所がないなら部下に待機命令など出せないと述べると三島は原子炉格納容器ならジャンボジェット機が直撃しても破壊されないと言いました。

 

新陽を除くすべての原子力発電所を停止させ、

救出者はビックB内部に入ってはいけない、そして生中継することを条件に”天空の蜂”は救出の許可をだしました。

 

高彦がモールス信号を勉強している事を知った一彰はライトでメッセージを送ると高彦は気付きました。

内部に何かあるか聞くと木箱だと返事があり爆発物の可能性があるため必ず助けるから絶対に触るなと送りました。

続きはこちら 




 

白夜行(東野圭吾)<ネタバレ・あらすじ>まとめ・感想



< 感想 >

私の中で「白夜行」に勝るミステリーは今のところありません。
ドラマでは最初からネタバレした状態で始まり雪穂と亮司の絆がメインな作りだと思いますが、
原作では雪穂と亮司が接触する場面がないので推理による繋がりが徐々に見えてくる感じでしょうか。
本当に素晴らしいミステリーだと思います。
心を失った雪穂の魔力は読んでいてちょっと気分悪いですが亮司との繋がりが徐々に見えてくる面白さの方が勝りましたね。
この東野圭吾さんの書き方そのものが素晴らしい。
これがなかったら雪穂にイライラして読むの止めていたかも知れません(^^ゞ
それにしても<ネタバレ・あらすじ>を書くのが難しかったです。
1人の目線で書けば簡単だったかも知れませんが、
いろんな人物の目線で書いたため長くなってしまいました。

<原作とドラマの違い>
桐原亮司のキャラが全然違いますね。
ドラマでは弱弱しくちょっと情けない性格ですが、
原作では暗い目をした不気味な存在で真逆な印象が強くまさに白夜の中を歩いてる感じがします。
雪穂が高宮と離婚した後、篠塚一成の従兄と結婚してその生活も書かれていますがドラマにはありません。
当然その生活の中にも犯罪がありましたね。
退職した笹垣がその後探偵となって捜査を続けていますが原作には探偵の今枝という男がいて亮司に殺されてしまいます。
ドラマでは今枝を殺した方法で探偵となった笹垣を狙いますが未遂に終わっていますね。
ドラマよりも原作の方が犯罪を犯している印象が強いですが逆もある。
ドラマでは笹垣刑事の部下の古賀が松浦に殺されてしまいますが原作にはなく、むしろ出世した古賀の捜査が役立つ形になっています。
亮司の母親も手首を切って自殺してしまいますが原作では普通にスナックを経営して生きております。
大きく違うのはこれぐらいでしょうか、後は根本的には同じな気がします。

白夜行の<ネタバレ・あらすじ>を短くまとめました。


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