◆ 朱蒙 チュモン

高句慮を建国した朱蒙の話。
流民を率いて戦う英雄ヘモスの子である朱蒙は扶余国の第三王子として育てられる。
情けなく甘えて育っていた朱蒙だが実の父親がヘモスだと知り志を継ぐため扶余の王子を捨て流民のために戦います。
朱蒙 チュモンの<ネタバレ・あらすじ>⇒こちらから


◆ 火の女神 ジョンイ

モデルは有田焼の母と言われた百婆仙だが、
火の女神ジョンイは倭国に来る前の話であり百婆仙はまったく関係ないと思われる。
朝鮮初の女性沙器匠になるため男装して潜り込む。光海君との恋の行方・父親の仇・・時代は宣祖
火の女神 ジョンイの<ネタバレ・あらすじ>⇒こちらから


◆イ・サン

父親が謀反の罪を着せられ死に至った事でサンは幼くして世孫となる。
父親の無実を証明するため探りながら賢く育って行き敵対する党派も退け22代国王となる。
イ・サンの<ネタバレ・あらすじ>⇒こちらから


◆トンイ

剣契だった肉親が謀反の罪を着せられ殺されます。
幼いトンイは協力を得て宮廷入りするが偶然出会った粛宗王から寵愛を受け淑嬪まで上り詰める。
最も長生きし最も長く王の座に付いた英祖の母でありサンの祖祖母。三大悪女オクチョンとの戦い
トンイの<ネタバレ・あらすじ>⇒こちらから


◆帝王の娘スベクヒャン

三国時代。百済24代王・東城の時代。
25代王の武寧の子を身籠っていたチェファだが唆されて父親が謀反を起こしてしまい追われる身となります。
17年後、使用人クチョンに助けられたチェファは家族4人で静かに暮らしていたが海賊に襲われ命を落とします。
妹を必死で守る姉に対してチェファは亡くなる直前に身分を教えるが相手は妹でした。
妹は海賊に襲われたように装い百済までなんとか辿り着き姉の身分を乗っ取って王女となる。
王の娘だと知らない姉は厳しい訓練に耐え女性でただ一人合格し百済の諜報団として妹を探す。
帝王の娘スベクヒャンの<ネタバレ・あらすじ>⇒こちらから


◆華政ファジョン

光海君が王になると重臣たちの権力争いに巻き込まれ母親は幽閉され弟は殺されました。
母親から逃がされた貞明公主は流れ着いた倭国で硫黄職人として生きていました。
兄と慕っていた光海君に復讐するため朝鮮に戻るが誤解だったと分かります。
宣祖~光海君~仁祖~孝宗王の時代。
王女として凛とし、最後まで権力を民のために使い続け朝鮮を正そうとする。
華政ファジョンの<ネタバレ・あらすじ>⇒こちらから


◆海神 ヘシン

統一新羅時代に実在した張保皐を基に制作。
奴隷として貧しく生き抜いた者が新羅、唐、日本での国際貿易を成功させ大商団となり海上勢力を築いたことで海神と呼ばれるようになる。
海神ヘシン<ネタバレ・あらすじ>⇒こちらから

◆奇皇后

高麗から貢女として元に送られた少女が皇后まで上り詰める
実在した奇皇后を基に創作。
高麗王と元の皇帝陛下、二人の愛の行方は?!
奇皇后~ふたつの愛 涙の誓い<ネタバレ・あらすじ>⇒こちらから

◆善徳女王

朝鮮半島で初の女王となった新羅第27代善徳女王。
双子が生まれると聖骨の男子(王族男子)が途切れると言い伝えがあり双子の妹は自分の出生を知らずにタクラマカン砂漠で育つ。
父親を探す旅に出ると偶然にも身分を知らないまま出会った双子の姉と仲良くなる。導かれるように宮殿に戻り自分の出生を知り亡き姉の意志を継いで王女として生きる。
絶対的な権力を持つミシルを敵視し新羅初の女王を目指し三韓一統の夢を抱く。
善徳女王<ネタバレ・あらすじ>⇒こちらから

◆階伯 ケベク

実在した百済の英雄・ケベク将軍を基に制作。
新羅の捕虜となったケベクは父親を殺した百済のウィジャ王子に復讐するために生きてきたが真相を知って考えを改める。商団を率いるウンゴお嬢様と共に本当の敵を朝廷から追い出す事に成功し民のための国作りに千年する。新羅の40の城を奪い民から英雄扱いされるが王となったウィジャの嫉妬・妬みにより百済は崩壊し始める。
ケベクは百済への忠誠を最後まで守り戦いました。
階伯 ケベク <ネタバレ・あらすじ>⇒こちらから

◆オクニョ 運命の女

典獄署で生まれ育ったオクニョ。周囲の人や囚人から知識や武芸を習い明るく賢く強く育ちました。
ある日、母親は刺客に襲われ亡くなったと知り真相を突き止めようとする。
出会った3人の男性の中には身分を偽る王様も!!
そして調べるうちに大妃様、後ろ盾を得て権力を得る大妃様の弟やその側室が・・・・
オクニョ 運命の女<ネタバレ・あらすじ>⇒こちら


◆太王四神記

2000年前、神の子ファヌン様は世界を平和にするため守護神を連れて地上に降りチュシン国を建国。
虎族の火の巫女カジンが多くの命を奪っていたので火の力を取り上げ紅玉に封じ込め命を大切にする熊族の美女セオに与えました。
やがてファヌン様に恋したカジンは神壇樹に向かうとセオがファヌン様の子を出産した事を知り嫉妬に狂います。
カジンが赤ん坊を崖から放り投げると怒りに狂ったセオは黒朱雀に化けて国を炎の海にしました。
赤ん坊を救ったファヌン様はセオが呼び掛けに答えないので残りの四神である白虎、青龍、玄武を呼ぶが倒す事はできません。仕方なくファヌン様はセオの心臓を矢で突き刺し四神を残し天に帰るとチュシン国はバラバラとなりました。
そして10年前、チュシンの星が輝くとチュシン王が誕生し四神が眠りが覚めると言い伝えがあるため虎族の子孫である火天会が探し始めました。太王四神記<ネタバレ・あらすじ>⇒こちら


◆仮面の王 イ・ソン 

 
一度飲んだら手離す事が出来ないチムの毒で朝廷を牛耳るテモク率いる辺首会。

父である国王から顔が暴かれないように仮面をつけられて育った世子は民のために国を取り戻そうとする。
仮面の王イ・ソン<ネタバレ・あらすじ>⇒こちら

◆逆族 民の英雄ホン・ギルドン

朝鮮時代の小説の主人公に、民を苦しめる役人や両班を懲らしめ、奪った金品を貧しい人々に分け与えた民衆のヒーロー、ホン・ギルドンがいる。

桃太郎のように知らない人はいない名前だが、

実際に朝鮮史上最悪の暴君と言われた燕山君の時代に盗賊ホン・ギルドンが民のために独裁者に立ち向かい政権崩壊へと導いている。

小説はホン・ギルドンの活躍を記録していたものと思われる。

実在したホン・ギルドンを題材にした歴史ドラマ。
逆族 民の英雄ホン・ギルドン<ネタバレ・あらすじ>⇒ こちら


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